フリーランスの独り言

フリーランスで生涯現役生活。

昭和の街並み(町並み)

コメント(0)

昭和の町並みというと、大分県豊後高田市の「昭和の町」がよく知られている。
最近の世相はなんだか世知辛くなっているせいか、「昭和」と聞くとどことなく懐かしさとともに、ほのぼのとした温もりを感じる。商店街も活気づいていた。何よりも世の中が元気だった気がする。

そんな「昭和」の雰囲気を感じさせてくれるものが、結構あちこちにある。
豊後高田市の「昭和の町」はまだ行ったことがないが、今までに訪れた街で「昭和の町並み」の雰囲気を感じさせてくれるものをピックアップしてみた。
タイトルは「昭和の街並み」?「昭和の町並み」?

広島県にある「昭和の街並み」だ。広島県福山市の「みろくの里」では、昭和30年代の街並みが再現されているスペースがある。「いつか来た道・思い出横丁」では懐かしの空間が甦る。
【参考情報】
遊園地といつか来た道の3世代テーマパーク【みろくの里】

こうした車も昭和の懐かしさが感じられる。

昭和の時代に、「ほんのりとした温かさ」が懐かしさとして感じられるのも、今の時代背景をしめしているのかもしれませんね。
「昭和」の思い出と言えば、歌手の由紀さおりさんが、1969年作品を歌っているアルバム「1969」が世界20か国以上でリリースされ、大人気だという。「昭和」時代の懐かしさを感じさせてくれる歌が、世界を駆け巡っているというのも嬉しい。

2011年12月15日 14時21分

カテゴリー:街角の風景

コメントの投稿