フリーランスの独り言

フリーランスで生涯現役生活。

医療費控除

コメント(0)

1月に入ったので時間を見つけて確定申告に向けた準備に入ることになる。
まず最初に始めるのが、「医療費控除」に向けた領収書の整理だ。これも毎年の作業なので、月ごとに領収書をまとめるようにしているので、その集計を行うことになる。

医療費控除については、1年間の医療費の合計が10万円(年間所得が200万円未満の人は所得の5%)を超えれば、確定申告することで支払った所得税の一部が還付される仕組みなので、会社員時代から続けている。
当時から、10万円に達しないでも必ず集計していたので習慣になっている。
現在はフリーランス生活なので、確定申告時には必須の集計作業である。

申告内容については市役所にも報告され住民税も軽減される。
住民税に反映されるということは、国民健康保険の保険料にも反映されるので、医療費の領収書は必ずもらい保管している。
医療費控除は「生計を一にする」家族分も合算できる。だから、我が家では夫婦の医療費が対象になる。年齢とともに医療費がかさんでくるので、この「医療費控除」制度はありがたい。

ちなみに、「医療費控除」の仕組みは、1年間の医療費や介護費の自己負担額から保険金などで補填された金額を差し引いた額が、10万円(年間所得が200万円未満の人は所得の5%)を超えた場合、その超えた額が医療費控除の額となり、超えた額を所得から控除できることになる。ただし、医療費控除額は最高200万円までとなっている。
医療費控除の対象となるのは、医師による診療や治療代、診療などを受けるための通院費や入院時の部屋代や食事代、治療のための医薬品購入代金など、治療目的の医療費となっている。

今年は入院・手術、その後のリハビリなどで、例年にない支出となってしまった。
リハビリ通院時の領収書など漏れのないように整理して集計したい。

【参考情報】
医療費控除については、国税庁「タックスアンサー」から参考となる情報が検索できる。
タックスアンサー(国税庁)
医療費を支払ったとき
医療費控除の対象となる医療費

2012年01月06日 15時06分

カテゴリー:健康・医療,税金・税制

コメントの投稿