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	<title>フリーランスの独り言</title>
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	<description>フリーランスで生涯現役生活。</description>
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		<title>RSSフィードの作成</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[RSS（Really Simple Syndication）に興味を持ち、何とか自分で作れないかと調べてみた。この記事を掲載しているブログにはもちろん最初からRSSフィードが搭載されている。 今回、RSS搭載を検討し始めたのは、もう一つ運営しているホームページだ。このホームページはブログ形式ではない普通のHTML形式のものだ。運営を始めてから10年近くなるが、RSSフィードによる更新情報の配信は行っていない。 調べ始めてみると、いろいろなRSS作成ソフトやプログラムがリリースされている。 しかし、こうしたものではなくて、自分で作成して組み込みたい。 というのも、今回RSSフィードを搭載したいと考えているホームページは、MySQLデータベースを使って日々情報更新をしているので、PHP形式で対応していきたいと思っている。 日々配信している更新情報は平均すれば70～80程度であるが、日によっては200以上の記事を更新RSSフィードのファイルは一般的には「ファイル名.xml」というXML定義のファイルを作ることになるが、今回作成したのは、「ファイル名.php」のPHPファイルを作成し、PHPによりMySQLから抽出したデータをRSSフィードにフォーマットにして出力できるようにした。 このようにした理由は、対象となるホームページはPHPによるMySQL接続を基本としたサイトで、PHPの方が慣れていて、何となく安心できるから。つまり、自分が取り扱いやすい方法を優先した。 参考にさせてもらったのは、次のサイト。 PHPとRSS：その仕組みを理解する このサイトを参考にしながら今回の作成対象となるホームページに適応できるようにした。 具体的には、このホームページで使っているセレクト文と同様の形式でMySQLからのデータ抽出を行い、RSSフィードを出力できるようにした。 もちろん、RSSフィード搭載対象となるページ内には、認識コードを挿入する。 作成後、早速ホームページをチェック。 RSSフィードを表示する該当のページに行くと、オレンジ色のRSSフィードマークが表示されている。まずは一安心。 クリックするとRSSフィードページがちゃんと出てきた。 RSSリーダーでのチェックを行うために、Googleリーダーに当該ページのURLを入力する。すると、すぐに当該ページの更新情報が表示された。 さらに、翌日にGoogleリーダーをチェックすると、その間に更新した情報が新着情報として表示されている。 まずは、作成し搭載したRSSフィードが動いているようだ。 しばらく、この状態でサイト運営してみることとした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RSS（Really Simple Syndication）に興味を持ち、何とか自分で作れないかと調べてみた。この記事を掲載しているブログにはもちろん最初からRSSフィードが搭載されている。<br />
今回、RSS搭載を検討し始めたのは、もう一つ運営しているホームページだ。このホームページはブログ形式ではない普通のHTML形式のものだ。運営を始めてから10年近くなるが、RSSフィードによる更新情報の配信は行っていない。</p>
<p>調べ始めてみると、いろいろなRSS作成ソフトやプログラムがリリースされている。<br />
しかし、こうしたものではなくて、自分で作成して組み込みたい。<br />
というのも、今回RSSフィードを搭載したいと考えているホームページは、MySQLデータベースを使って日々情報更新をしているので、PHP形式で対応していきたいと思っている。<br />
日々配信している更新情報は平均すれば70～80程度であるが、日によっては200以上の記事を更新RSSフィードのファイルは一般的には「ファイル名.xml」というXML定義のファイルを作ることになるが、今回作成したのは、「ファイル名.php」のPHPファイルを作成し、PHPによりMySQLから抽出したデータをRSSフィードにフォーマットにして出力できるようにした。<br />
このようにした理由は、対象となるホームページはPHPによるMySQL接続を基本としたサイトで、PHPの方が慣れていて、何となく安心できるから。つまり、自分が取り扱いやすい方法を優先した。</p>
<p>参考にさせてもらったのは、次のサイト。<br />
<a href="http://www.ibm.com/developerworks/jp/xml/library/x-phprss/index.html" target="_blank">PHPとRSS：その仕組みを理解する</a></p>
<p>このサイトを参考にしながら今回の作成対象となるホームページに適応できるようにした。<br />
具体的には、このホームページで使っているセレクト文と同様の形式でMySQLからのデータ抽出を行い、RSSフィードを出力できるようにした。<br />
もちろん、RSSフィード搭載対象となるページ内には、認識コードを挿入する。</p>
<p>作成後、早速ホームページをチェック。<br />
RSSフィードを表示する該当のページに行くと、オレンジ色のRSSフィードマークが表示されている。まずは一安心。<br />
クリックするとRSSフィードページがちゃんと出てきた。<br />
RSSリーダーでのチェックを行うために、Googleリーダーに当該ページのURLを入力する。すると、すぐに当該ページの更新情報が表示された。<br />
さらに、翌日にGoogleリーダーをチェックすると、その間に更新した情報が新着情報として表示されている。<br />
まずは、作成し搭載したRSSフィードが動いているようだ。</p>
<p>しばらく、この状態でサイト運営してみることとした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>年金試算を公表する？公表しない？</title>
		<link>http://www.benexus.net/nenkin-shisanchi-open/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/nenkin-shisanchi-open/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・行政]]></category>
		<category><![CDATA[税金・税制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=839</guid>
		<description><![CDATA[年金改革に関して、わけのわからない論議が続いている。 民主党が2009年の衆議院選挙マニュフェストで政策の柱とした「新年金制度」に関して、昨年にまとめたとされる必要財源などの試算結果を「公表す？」「公表しない？」でぶれにぶれている。 年金問題に対する国民の不安を高めるだけ高めておいて、政権獲得の際の柱であった政策の具体的内容を明らかにしないといった姿勢は納得できない。民主党政権とは、何であったかが問われているという自覚すらないのだろうか。 しかし、「公表」はされていないが、マスコミ報道を通じてその内容が伝わってくる、というのも民主党政権の持つ体質だろうか？ マスコミ報道で伝えられる内容を拾ってみると、次のような内容のようだ。 ＞厚生年金、共済年金、国民年金の各年金の一元化を図る。 ＞消費税を財源とする月額7万円の最低保障年金と、所得に比例する年金をセットとする。 さらに、 厚生労働省では、民主党マシュフェストの制度化に対する試算をまとめた結果、次のような試算結果が出たという。 ＞新年金制度への制度移行開始から60年後に最大で消費税7％分の財源が必要となる。 ＞しかも、大半の人で給付水準が下がる。 といった内容のようだ。 政府は消費税を10％に引き上げる法案を今開催されている通常国会に提出しようとしているが、さらに「7％追加」となるのではないかということが、テレビのワイドショーでも連日取り上げられている。 こうした中で、今こんなものが表に出てはいけない、という判断でお蔵入りになったの。 よくわからない。 民主党は「社会保障と税の一体改革」の素案を取りまとめ、今後、政府としての閣議決定、法案提出と進めようとしているが、素案でいうところの最低保障年金を柱とする新年金制度の財源などは示されていない。 この詳細設計が、お蔵入りとなっている「試算」なのか？わけがわからない。 マスコミ報道で伝えらている内容からも、いくつかの疑問がある。 そもそも、「最低保障年金」と称して年金財源が何故消費税なのか？という疑問がある。年金を掛けていない人にも税金で年金を支給するの？これって、まじめに年金を納めてきた人にとっては、とてもじゃないが割り切れるものではないのでは。 「タダで年金」がもらえるの？ それと、今、民主党が「年金財源」の厳しさをさかんに吹聴しているが、それを言うのであれば、「公的年金流用問題」こそはっきりしてもらいたい。積み立てられていた年金財源をグリーンピアなどのわけのわからない施設に湯水のように注ぎ込んだことの責任はどうなるの。年金財源にきっちりと、全て返してもらいたい。 公的年金制度によって集められた年金保険料が、年金給付以外の用途に安易に使われていたことはどうしてくれるのだろうか。 こうした問題こそまずは解決すべきではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年金改革に関して、わけのわからない論議が続いている。<br />
民主党が2009年の衆議院選挙マニュフェストで政策の柱とした「新年金制度」に関して、昨年にまとめたとされる必要財源などの試算結果を「公表す？」「公表しない？」でぶれにぶれている。<br />
年金問題に対する国民の不安を高めるだけ高めておいて、政権獲得の際の柱であった政策の具体的内容を明らかにしないといった姿勢は納得できない。民主党政権とは、何であったかが問われているという自覚すらないのだろうか。</p>
<p>しかし、「公表」はされていないが、マスコミ報道を通じてその内容が伝わってくる、というのも民主党政権の持つ体質だろうか？<br />
マスコミ報道で伝えられる内容を拾ってみると、次のような内容のようだ。<br />
＞厚生年金、共済年金、国民年金の各年金の一元化を図る。<br />
＞消費税を財源とする月額7万円の最低保障年金と、所得に比例する年金をセットとする。<br />
さらに、<br />
厚生労働省では、民主党マシュフェストの制度化に対する試算をまとめた結果、次のような試算結果が出たという。<br />
＞新年金制度への制度移行開始から60年後に最大で消費税7％分の財源が必要となる。<br />
＞しかも、大半の人で給付水準が下がる。<br />
といった内容のようだ。<br />
政府は消費税を10％に引き上げる法案を今開催されている通常国会に提出しようとしているが、さらに「7％追加」となるのではないかということが、テレビのワイドショーでも連日取り上げられている。<br />
こうした中で、今こんなものが表に出てはいけない、という判断でお蔵入りになったの。<br />
よくわからない。</p>
<p>民主党は「社会保障と税の一体改革」の素案を取りまとめ、今後、政府としての閣議決定、法案提出と進めようとしているが、素案でいうところの最低保障年金を柱とする新年金制度の財源などは示されていない。<br />
この詳細設計が、お蔵入りとなっている「試算」なのか？わけがわからない。</p>
<p>マスコミ報道で伝えらている内容からも、いくつかの疑問がある。<br />
そもそも、「最低保障年金」と称して年金財源が何故消費税なのか？という疑問がある。年金を掛けていない人にも税金で年金を支給するの？これって、まじめに年金を納めてきた人にとっては、とてもじゃないが割り切れるものではないのでは。<br />
「タダで年金」がもらえるの？</p>
<p>それと、今、民主党が「年金財源」の厳しさをさかんに吹聴しているが、それを言うのであれば、「公的年金流用問題」こそはっきりしてもらいたい。積み立てられていた年金財源をグリーンピアなどのわけのわからない施設に湯水のように注ぎ込んだことの責任はどうなるの。年金財源にきっちりと、全て返してもらいたい。<br />
公的年金制度によって集められた年金保険料が、年金給付以外の用途に安易に使われていたことはどうしてくれるのだろうか。<br />
こうした問題こそまずは解決すべきではないだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>猫まっしぐら！猫ひろし選手快走に拍手！</title>
		<link>http://www.benexus.net/neko-beppu-ooita/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/neko-beppu-ooita/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 09:37:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日開催された、「第61回別府大分毎日マラソン」を見ていると、国籍を取得したカンボジア代表として、男子マラソンでのロンドン五輪出場を目指しているタレントの猫ひろし選手が出場していた。 マラソン中継では、第3中継車がこの猫ひろし選手の快走ぶりを伝えていた。 カンボジア五輪委員会が代表内定の基準としてるのが2時間31分台ということだ。 猫ひろし選手の自己最高は2時間37分39秒。だから、今日の第61回別府大分毎日マラソンの目標は、当然のこととして2時間31分台をクリアすることにあったという。 テレビ中継を見ていると、コース沿道からも大きな声援が続いていた。 ものすごい人気だ。 声援にはきっちりと手を振って応えていた。これには、テレビ中継の解説者もびっくり。 ゴール地点の大分市営陸上競技場でのゴールについては、テレビ放送の時間切れで見ることができなかったが、自己ベストを大幅に更新する2時間30分26秒でのゴールだった。 拍手！拍手！ ちなみに、猫ひろし選手のマラソン記録が紹介されていたが、すごい。 この間、ものすごい努力があったのでしょうね。 いくつか、ポイントになるものをピックアップしてみた。 ＞2008年3月　3時間48分57秒 ＞2009年3月　3時間18分52秒 ＞2010年2月　2時間55分45秒 ＞2011年11月 2時間37分39秒 そして、 ＞2012年2月　2時間30分26秒 その後のテレビ報道でも、猫ひろしさんのことがかなり取り上げられていた。 マラソン選手で有名だった方からのコメントも伝えられていた。沿道からの声援に応えていたことなど、「もっとレースに専念していれば、さらにいいタイムが出ていた」などのコメントもあったが、そこが猫さんのいいところかもしれない。 後は、カンボジア五輪委員会の決定を待つことになるという。 ロンドン五輪男子マラソン「カンボジア代表」の朗報を待つ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日開催された、「第61回別府大分毎日マラソン」を見ていると、国籍を取得したカンボジア代表として、男子マラソンでのロンドン五輪出場を目指しているタレントの猫ひろし選手が出場していた。<br />
マラソン中継では、第3中継車がこの猫ひろし選手の快走ぶりを伝えていた。</p>
<p>カンボジア五輪委員会が代表内定の基準としてるのが2時間31分台ということだ。<br />
猫ひろし選手の自己最高は2時間37分39秒。だから、今日の第61回別府大分毎日マラソンの目標は、当然のこととして2時間31分台をクリアすることにあったという。</p>
<p>テレビ中継を見ていると、コース沿道からも大きな声援が続いていた。<br />
ものすごい人気だ。<br />
声援にはきっちりと手を振って応えていた。これには、テレビ中継の解説者もびっくり。</p>
<p>ゴール地点の大分市営陸上競技場でのゴールについては、テレビ放送の時間切れで見ることができなかったが、自己ベストを大幅に更新する2時間30分26秒でのゴールだった。<br />
拍手！拍手！</p>
<p>ちなみに、猫ひろし選手のマラソン記録が紹介されていたが、すごい。<br />
この間、ものすごい努力があったのでしょうね。<br />
いくつか、ポイントになるものをピックアップしてみた。<br />
＞2008年3月　3時間48分57秒<br />
＞2009年3月　3時間18分52秒<br />
＞2010年2月　2時間55分45秒<br />
＞2011年11月 2時間37分39秒<br />
そして、<br />
＞2012年2月　2時間30分26秒</p>
<p>その後のテレビ報道でも、猫ひろしさんのことがかなり取り上げられていた。<br />
マラソン選手で有名だった方からのコメントも伝えられていた。沿道からの声援に応えていたことなど、「もっとレースに専念していれば、さらにいいタイムが出ていた」などのコメントもあったが、そこが猫さんのいいところかもしれない。<br />
後は、カンボジア五輪委員会の決定を待つことになるという。<br />
ロンドン五輪男子マラソン「カンボジア代表」の朗報を待つ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>医療費控除</title>
		<link>http://www.benexus.net/iryouhi-sinkoku-kakutei/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/iryouhi-sinkoku-kakutei/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 06:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・医療]]></category>
		<category><![CDATA[税金・税制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=829</guid>
		<description><![CDATA[1月に入ったので時間を見つけて確定申告に向けた準備に入ることになる。 まず最初に始めるのが、「医療費控除」に向けた領収書の整理だ。これも毎年の作業なので、月ごとに領収書をまとめるようにしているので、その集計を行うことになる。 医療費控除については、1年間の医療費の合計が10万円（年間所得が200万円未満の人は所得の5％）を超えれば、確定申告することで支払った所得税の一部が還付される仕組みなので、会社員時代から続けている。 当時から、10万円に達しないでも必ず集計していたので習慣になっている。 現在はフリーランス生活なので、確定申告時には必須の集計作業である。 申告内容については市役所にも報告され住民税も軽減される。 住民税に反映されるということは、国民健康保険の保険料にも反映されるので、医療費の領収書は必ずもらい保管している。 医療費控除は「生計を一にする」家族分も合算できる。だから、我が家では夫婦の医療費が対象になる。年齢とともに医療費がかさんでくるので、この「医療費控除」制度はありがたい。 ちなみに、「医療費控除」の仕組みは、1年間の医療費や介護費の自己負担額から保険金などで補填された金額を差し引いた額が、10万円（年間所得が200万円未満の人は所得の5％）を超えた場合、その超えた額が医療費控除の額となり、超えた額を所得から控除できることになる。ただし、医療費控除額は最高200万円までとなっている。 医療費控除の対象となるのは、医師による診療や治療代、診療などを受けるための通院費や入院時の部屋代や食事代、治療のための医薬品購入代金など、治療目的の医療費となっている。 今年は入院・手術、その後のリハビリなどで、例年にない支出となってしまった。 リハビリ通院時の領収書など漏れのないように整理して集計したい。 【参考情報】 医療費控除については、国税庁「タックスアンサー」から参考となる情報が検索できる。 タックスアンサー（国税庁） └医療費を支払ったとき └医療費控除の対象となる医療費]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月に入ったので時間を見つけて確定申告に向けた準備に入ることになる。<br />
まず最初に始めるのが、「医療費控除」に向けた領収書の整理だ。これも毎年の作業なので、月ごとに領収書をまとめるようにしているので、その集計を行うことになる。</p>
<p>医療費控除については、1年間の医療費の合計が10万円（年間所得が200万円未満の人は所得の5％）を超えれば、確定申告することで支払った所得税の一部が還付される仕組みなので、会社員時代から続けている。<br />
当時から、10万円に達しないでも必ず集計していたので習慣になっている。<br />
現在はフリーランス生活なので、確定申告時には必須の集計作業である。</p>
<p>申告内容については市役所にも報告され住民税も軽減される。<br />
住民税に反映されるということは、国民健康保険の保険料にも反映されるので、医療費の領収書は必ずもらい保管している。<br />
医療費控除は「生計を一にする」家族分も合算できる。だから、我が家では夫婦の医療費が対象になる。年齢とともに医療費がかさんでくるので、この「医療費控除」制度はありがたい。</p>
<p>ちなみに、「医療費控除」の仕組みは、1年間の医療費や介護費の自己負担額から保険金などで補填された金額を差し引いた額が、10万円（年間所得が200万円未満の人は所得の5％）を超えた場合、その超えた額が医療費控除の額となり、超えた額を所得から控除できることになる。ただし、医療費控除額は最高200万円までとなっている。<br />
医療費控除の対象となるのは、医師による診療や治療代、診療などを受けるための通院費や入院時の部屋代や食事代、治療のための医薬品購入代金など、治療目的の医療費となっている。</p>
<p>今年は入院・手術、その後のリハビリなどで、例年にない支出となってしまった。<br />
リハビリ通院時の領収書など漏れのないように整理して集計したい。</p>
<p>【参考情報】<br />
医療費控除については、国税庁「タックスアンサー」から参考となる情報が検索できる。<br />
<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm" target="_blank">タックスアンサー（国税庁）</a><br />
└<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto304.htm" target="_blank">医療費を支払ったとき</a><br />
└<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm" target="_blank">医療費控除の対象となる医療費</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Norton（ノートン）削除ツール</title>
		<link>http://www.benexus.net/norton-sakujo-tool/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/norton-sakujo-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 08:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=824</guid>
		<description><![CDATA[ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）バージョンアップ 我が家で使っているウイルス対策のセキュリティソフトは、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）。使い始めて1年が過ぎた。 これまで、ウイルス対策セミュリティソフトはいろいろなソフトを使ってきたが、性能が良くて軽いソフトを探していて、このソフトに行き着いた。とにかく軽いので気にいっている。 サービスも良い。 使い始めて約1年を迎えるころ、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）からメール連絡がきて、現在使用しているユーザーに対して、「1年版」「3年版」ともに格安で提供するという内容だった。 バージョン4からバージョン5へのバージョンアップが近々予定されていると聞いていたので、だからかなと思ったが、更新直前ではあるし、かなりの格安価格だったので、「3年版」を購入した。 そして今日。 またまた、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）からのメール連絡があった。 今度は、ESET Smart Security 「最新版無償バージョンアップ」のお知らせメールだ。最新版のバージョン5への無償バージョンアップ 専用ページへのURLが紹介されている。 前回の連絡メールで「3年版」に更新した際に、バージョン5のことが気になっていたが、最新版無償バージョンアップで気がかりなこともこれで解消。ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）のサービスに納得。 早速、3台のパソコンに導入しているESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）のバージョンアップに取り掛かる。メールで紹介されているURLにアクセスすると、「最新版にバージョンアップ」の専用ページが表示されたので、「今すぐダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロード。そのファイルを起動し、案内表示に沿ってインストールしていく。 あっという間に、バージョンアップ完了。パソコンのESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）を確認すると、ちゃんと「バージョン5」に更新され、更新期間も前回更新どおり3年後となっている。 これで、1台目のパソコンのバージョンアップが終了。残りあと2台のパソコンのバージョンアップに移る。 Norton Internet Securityがアンインストールされていない？ ここで、問題が発生。2台目のパソコンへのバージョンアップ途中でのトラブルだ。 1台目のパソコンと同様にファイルをダウンロードし起動させようとすると、「Norton Internet Securityの製品をアンインストールしてください。」の表示が出る。 え～？ ウイルス対策ソフトをインストールする際は、他のウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、必ずそのソフトをアンインストールしなければならないことは理解している。しかし、そのはずはないのだが・・・。 ESET [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）バージョンアップ</b></p>
<p>我が家で使っているウイルス対策のセキュリティソフトは、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）。使い始めて1年が過ぎた。<br />
これまで、ウイルス対策セミュリティソフトはいろいろなソフトを使ってきたが、性能が良くて軽いソフトを探していて、このソフトに行き着いた。とにかく軽いので気にいっている。<br />
サービスも良い。</p>
<p>使い始めて約1年を迎えるころ、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）からメール連絡がきて、現在使用しているユーザーに対して、「1年版」「3年版」ともに格安で提供するという内容だった。<br />
バージョン4からバージョン5へのバージョンアップが近々予定されていると聞いていたので、だからかなと思ったが、更新直前ではあるし、かなりの格安価格だったので、「3年版」を購入した。</p>
<p>そして今日。<br />
またまた、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）からのメール連絡があった。<br />
今度は、ESET Smart Security 「最新版無償バージョンアップ」のお知らせメールだ。最新版のバージョン5への無償バージョンアップ<br />
専用ページへのURLが紹介されている。<br />
前回の連絡メールで「3年版」に更新した際に、バージョン5のことが気になっていたが、最新版無償バージョンアップで気がかりなこともこれで解消。ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）のサービスに納得。</p>
<p>早速、3台のパソコンに導入しているESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）のバージョンアップに取り掛かる。メールで紹介されているURLにアクセスすると、「最新版にバージョンアップ」の専用ページが表示されたので、「今すぐダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロード。そのファイルを起動し、案内表示に沿ってインストールしていく。<br />
あっという間に、バージョンアップ完了。パソコンのESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）を確認すると、ちゃんと「バージョン5」に更新され、更新期間も前回更新どおり3年後となっている。<br />
これで、1台目のパソコンのバージョンアップが終了。残りあと2台のパソコンのバージョンアップに移る。</p>
<p><b>Norton Internet Securityがアンインストールされていない？</b></p>
<p>ここで、問題が発生。2台目のパソコンへのバージョンアップ途中でのトラブルだ。<br />
1台目のパソコンと同様にファイルをダウンロードし起動させようとすると、「Norton Internet Securityの製品をアンインストールしてください。」の表示が出る。<br />
え～？<br />
ウイルス対策ソフトをインストールする際は、他のウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、必ずそのソフトをアンインストールしなければならないことは理解している。しかし、そのはずはないのだが・・・。<br />
ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）を使う前は、「Norton Internet Security」を使っていたことは確かのだが、ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）を導入する段階でアンインストールしている。<br />
念のために、パソコンのファイル検索で「Norton Internet Security」で検索するが、やっぱり「ない」。隠しファイルを含めて検索しても、やっぱり「ない」。<br />
プログラムファイルを覗いてみるが、やっぱり「ない」。<br />
2台目のパソコンはそのままにしておいて、先に3台目のパソコンのバージョンアップを試みる。1台目のパソコンと同様にスムースにバージョンアップ終了。2台目のパソコンだけが問題だ。「Norton Internet Security」はインストールされているはずがないのに「あり」とはどういうことなんだろうか？<br />
・・・・・。</p>
<p>こういった時は、「ググル」しかない。</p>
<p><b>Norton 削除ツール（Norton Removal Tool）を使用</b></p>
<p>「norton 削除ツール」でググってみた。<br />
すると、いろいろと参考になるページが出てきた。<br />
「Norton Internet Security」の場合、ソフトをアンインストールしても、今回のような問題が発生することがあるようだ。何故そうなるかはわからないが、こうした場合に使用できる削除ツールがあるようだ。<br />
Norton 削除ツール（Norton Removal Tool）というものだ。説明によると、「Norton 削除ツール（Norton Removal Tool）を使用して、インストールに失敗した、または損傷した Norton製品を削除します。」とある。</p>
<p>シマンテック（Symantec）社の次のページからNorton 削除ツール（Norton Removal Tool）がダウンロードできる。<br />
【参考情報】<br />
<a href="http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jp_docid/20070511160452953" target="_blank">Norton 削除ツール（Norton Removal Tool）を使う方法・詳細手順</a></p>
<p>早速、このページから「Norton 削除ツール（Norton Removal Tool）」をダウンロードし、説明表示に沿ってクリックしていくと、「Norton プログラムの削除」がはじまった。<br />
Norton プログラムの削除が完了すると、「再起動」が要請されるので、パソコンを再起動。パソコンを再起動後、再び「ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ）」のバージョンアップ作業にとりかかる。<br />
すると、「Norton Internet Securityの製品をアンインストールしてください。」の表示は出ず、他の2台のパソコンと同様にバージョンアップが終了。ふ～。<br />
それにしても、「Norton Internet Security」がアンインストールして約1年後に突然「問題化」するとは。<br />
いい勉強にはなりましたが。</p>
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		<title>昭和の街並み（町並み）</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 05:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[街角の風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=801</guid>
		<description><![CDATA[昭和の町並みというと、大分県豊後高田市の「昭和の町」がよく知られている。 最近の世相はなんだか世知辛くなっているせいか、「昭和」と聞くとどことなく懐かしさとともに、ほのぼのとした温もりを感じる。商店街も活気づいていた。何よりも世の中が元気だった気がする。 そんな「昭和」の雰囲気を感じさせてくれるものが、結構あちこちにある。 豊後高田市の「昭和の町」はまだ行ったことがないが、今までに訪れた街で「昭和の町並み」の雰囲気を感じさせてくれるものをピックアップしてみた。 タイトルは「昭和の街並み」？「昭和の町並み」？ 広島県にある「昭和の街並み」だ。広島県福山市の「みろくの里」では、昭和30年代の街並みが再現されているスペースがある。「いつか来た道・思い出横丁」では懐かしの空間が甦る。 【参考情報】 遊園地といつか来た道の3世代テーマパーク【みろくの里】 こうした車も昭和の懐かしさが感じられる。 昭和の時代に、「ほんのりとした温かさ」が懐かしさとして感じられるのも、今の時代背景をしめしているのかもしれませんね。 「昭和」の思い出と言えば、歌手の由紀さおりさんが、1969年作品を歌っているアルバム「1969」が世界20か国以上でリリースされ、大人気だという。「昭和」時代の懐かしさを感じさせてくれる歌が、世界を駆け巡っているというのも嬉しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昭和の町並みというと、大分県豊後高田市の「昭和の町」がよく知られている。<br />
最近の世相はなんだか世知辛くなっているせいか、「昭和」と聞くとどことなく懐かしさとともに、ほのぼのとした温もりを感じる。商店街も活気づいていた。何よりも世の中が元気だった気がする。</p>
<p>そんな「昭和」の雰囲気を感じさせてくれるものが、結構あちこちにある。<br />
豊後高田市の「昭和の町」はまだ行ったことがないが、今までに訪れた街で「昭和の町並み」の雰囲気を感じさせてくれるものをピックアップしてみた。<br />
タイトルは「昭和の街並み」？「昭和の町並み」？</p>
<p>広島県にある「昭和の街並み」だ。広島県福山市の「みろくの里」では、昭和30年代の街並みが再現されているスペースがある。「いつか来た道・思い出横丁」では懐かしの空間が甦る。<br />
【参考情報】<br />
<a href="http://www.mirokunosato.com/index.html" target="_blank">遊園地といつか来た道の3世代テーマパーク【みろくの里】</a></p>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="">
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/miroku1.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-805" />
</td>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/miroku2.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-807" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="">
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/miroku3.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-809" />
</td>
<td>
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</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="">
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/miroku5.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-812" />
</td>
<td>
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</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>こうした車も昭和の懐かしさが感じられる。</p>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="">
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/miroku7.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-815" />
</td>
<td>
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</td>
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</div>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="">
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</td>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/miroku10.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-819" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>昭和の時代に、「ほんのりとした温かさ」が懐かしさとして感じられるのも、今の時代背景をしめしているのかもしれませんね。<br />
「昭和」の思い出と言えば、歌手の由紀さおりさんが、1969年作品を歌っているアルバム「1969」が世界20か国以上でリリースされ、大人気だという。「昭和」時代の懐かしさを感じさせてくれる歌が、世界を駆け巡っているというのも嬉しい。</p>
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		<title>増税論議の前に「身を削る」ことは？</title>
		<link>http://www.benexus.net/rinkoku-heima-kongo/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/rinkoku-heima-kongo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 08:22:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・行政]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=798</guid>
		<description><![CDATA[臨時国会は12月9日に閉幕した。ダブル問責決議を可決して、年内はまだかなり日数があるのに、早々と店じまいしてしまった。 野田首相が所信表明で言った「あれ」はどうなったのだろう？ 「まず何よりも歳出削減と税外収入の確保に断固たる決意で臨む」と力説し、国家公務員給与と国会議員定数の削減を最重要課題に掲げていたと記憶しているのだが。だから、人事院勧告での削減も無視したのではなかったの。 結局のところ、国家公務員給与削減法案は先送り。国会議員定数削減に至っては法案提出すらできなかった。 臨時国会閉会日の12月9日には、国家公務員の冬のボーナスが支給された。人事院勧告が反映されないことから、平均支給額は昨年冬比で4.1％の増額。ホームページではさかんにその理由を列挙していた。 特別職の最高支給額は、野田首相と最高裁長官が532万円。衆参両院議長は488万円、国務大臣は388万円、事務次官は301万円、国会議員は291万円が支給されたとのこと。 国税庁が今年9月に「民間給与実態統計調査」結果報告を公表していた。 それによると、民間給与の平均給与は412万円。年間給与400万円以下が58.6％と約6割となっている。企業規模別の平均給与を企業規模別ににると、資本金10億円以上の株式会社では553万円であるが、資本金2000万円未満の株式会社では367万円。個人事業所では265万円となっている。 民間給与との比較などしてはいけないか・・・？ 臨時国会が終わってからのマスコミ報道で強調されているのが、「消費税増税」だ。 しかし、その前に、やり残している国家公務員給与と国会議員定数の削減の「身を削る」ことがどうなっていくのか。しっかりと見ていきたい。 こうした声は次第に大きくなっていくのではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>臨時国会は12月9日に閉幕した。ダブル問責決議を可決して、年内はまだかなり日数があるのに、早々と店じまいしてしまった。<br />
野田首相が所信表明で言った「あれ」はどうなったのだろう？<br />
「まず何よりも歳出削減と税外収入の確保に断固たる決意で臨む」と力説し、国家公務員給与と国会議員定数の削減を最重要課題に掲げていたと記憶しているのだが。だから、人事院勧告での削減も無視したのではなかったの。<br />
結局のところ、国家公務員給与削減法案は先送り。国会議員定数削減に至っては法案提出すらできなかった。</p>
<p>臨時国会閉会日の12月9日には、国家公務員の冬のボーナスが支給された。人事院勧告が反映されないことから、平均支給額は昨年冬比で4.1％の増額。ホームページではさかんにその理由を列挙していた。<br />
特別職の最高支給額は、野田首相と最高裁長官が532万円。衆参両院議長は488万円、国務大臣は388万円、事務次官は301万円、国会議員は291万円が支給されたとのこと。</p>
<p>国税庁が今年9月に「民間給与実態統計調査」結果報告を公表していた。<br />
それによると、民間給与の平均給与は412万円。年間給与400万円以下が58.6％と約6割となっている。企業規模別の平均給与を企業規模別ににると、資本金10億円以上の株式会社では553万円であるが、資本金2000万円未満の株式会社では367万円。個人事業所では265万円となっている。<br />
民間給与との比較などしてはいけないか・・・？</p>
<p>臨時国会が終わってからのマスコミ報道で強調されているのが、「消費税増税」だ。<br />
しかし、その前に、やり残している国家公務員給与と国会議員定数の削減の「身を削る」ことがどうなっていくのか。しっかりと見ていきたい。<br />
こうした声は次第に大きくなっていくのではないだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本化現象</title>
		<link>http://www.benexus.net/japan-kagen-syou/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/japan-kagen-syou/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 15:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[日本経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=795</guid>
		<description><![CDATA[最近、経済関係記事を読んでいてよく目にするのが「日本化現象」という言葉だ。 例えば、欧米経済の「日本化現象」とかグローバル経済の「日本化現象」といった表現を目にする。 最初のころは何とはなしに読み飛ばしていたのだが、何回も目にするので、次第に気になるようになった。どうやら、この「日本化現象」という言葉、日本が褒められている言葉ではないようだ。 日本経済でよく使われる表現に「失われた20年」というのがある。これは、日本においてバブル景気後の20年以上にわたって経済が低迷している期間を指している。さらに、「失われた30年」になるとの見方も出ている。 経済成長が低迷し、しかもその期間が長期化している。 経済主体がバランスシート調整に直面し、金融システム不安、資産デフレ。 これによる需要の減少と成長率の低下が長期化している現象。さらにはデフレ経済を伴っていることが経済再生を一層困難にしている。 こうした日本経済の持つ様々な問題点を捉えて「日本化現象」と言われているようだ。 特徴的な事柄を見てみたが、最大の課題は、「政治の不安定さ」ではないだろうか。 小泉首相の退任以降の政権は、ほぼ1年程度でころころと変わり、毎年のように首相交代が繰り返されてきた。その過程では、マニュフェスト（政権公約）で掲げた公約も実現性に乏しく、その公約が完全に有名無実化している。にもかかわらず、国民に信を問うことなく、首相交代（政権交代）を繰り返すことで政権維持している。 「政治の不安定」は間違いなく経済が混乱しているようだ。 今年になって政権交代したアイルランド、ポルトガル、ギリシャ、イタリア、スペイン。さらにはアラブ諸国での政権交代。いずれも経済自体が混乱している。 日本経済の停滞をもたらしている背景としては、長引くデフレの顕在化だ大きい。今後とくに大きな影響をもたらすのは、日本の人口が減少局面に入っていることのような気がする。 少子高齢化をも相まって、生産年齢人口（15歳～64歳）は既に減少に転じている。こうした労働力人口の減少が重要の減少、デフレの進行を助長しているとも言える。 「2012年問題」ということが言われている。 団塊の世代が労働市場から引退するのが2012年。かっては「2007年問題」と言われ、団塊の世代の大量退職が始まった。しかし、高年齢者雇用安定法改正により60歳定年後も65歳までは雇用機会を提供する取り組みが行われてきたが、それが終了し、団塊世代が労働市場から引退する2012年が本当の山場となる。 つまり来年だ。 このことがさらなる消費需要の抑制、デフレ経済の回復が進まないということになるのではないか。 そこに政府、民主党が進めようとする、消費税増税や年金見直しなど国民への負担増を求める政策が来年の通常国会に出てくるとなると、さらに消費が落ち込み、景気回復ははるかかなたに遠のく悪循環に落ち込むことになる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、経済関係記事を読んでいてよく目にするのが「日本化現象」という言葉だ。<br />
例えば、欧米経済の「日本化現象」とかグローバル経済の「日本化現象」といった表現を目にする。<br />
最初のころは何とはなしに読み飛ばしていたのだが、何回も目にするので、次第に気になるようになった。どうやら、この「日本化現象」という言葉、日本が褒められている言葉ではないようだ。</p>
<p>日本経済でよく使われる表現に「失われた20年」というのがある。これは、日本においてバブル景気後の20年以上にわたって経済が低迷している期間を指している。さらに、「失われた30年」になるとの見方も出ている。<br />
経済成長が低迷し、しかもその期間が長期化している。<br />
経済主体がバランスシート調整に直面し、金融システム不安、資産デフレ。<br />
これによる需要の減少と成長率の低下が長期化している現象。さらにはデフレ経済を伴っていることが経済再生を一層困難にしている。<br />
こうした日本経済の持つ様々な問題点を捉えて「日本化現象」と言われているようだ。</p>
<p>特徴的な事柄を見てみたが、最大の課題は、「政治の不安定さ」ではないだろうか。<br />
小泉首相の退任以降の政権は、ほぼ1年程度でころころと変わり、毎年のように首相交代が繰り返されてきた。その過程では、マニュフェスト（政権公約）で掲げた公約も実現性に乏しく、その公約が完全に有名無実化している。にもかかわらず、国民に信を問うことなく、首相交代（政権交代）を繰り返すことで政権維持している。</p>
<p>「政治の不安定」は間違いなく経済が混乱しているようだ。<br />
今年になって政権交代したアイルランド、ポルトガル、ギリシャ、イタリア、スペイン。さらにはアラブ諸国での政権交代。いずれも経済自体が混乱している。</p>
<p>日本経済の停滞をもたらしている背景としては、長引くデフレの顕在化だ大きい。今後とくに大きな影響をもたらすのは、日本の人口が減少局面に入っていることのような気がする。<br />
少子高齢化をも相まって、生産年齢人口（15歳～64歳）は既に減少に転じている。こうした労働力人口の減少が重要の減少、デフレの進行を助長しているとも言える。</p>
<p>「2012年問題」ということが言われている。<br />
団塊の世代が労働市場から引退するのが2012年。かっては「2007年問題」と言われ、団塊の世代の大量退職が始まった。しかし、高年齢者雇用安定法改正により60歳定年後も65歳までは雇用機会を提供する取り組みが行われてきたが、それが終了し、団塊世代が労働市場から引退する2012年が本当の山場となる。<br />
つまり来年だ。<br />
このことがさらなる消費需要の抑制、デフレ経済の回復が進まないということになるのではないか。<br />
そこに政府、民主党が進めようとする、消費税増税や年金見直しなど国民への負担増を求める政策が来年の通常国会に出てくるとなると、さらに消費が落ち込み、景気回復ははるかかなたに遠のく悪循環に落ち込むことになる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紅葉の終わり・・・日一日と寒くなってきました。</title>
		<link>http://www.benexus.net/akino-park-huyuga/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/akino-park-huyuga/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 03:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=778</guid>
		<description><![CDATA[やっぱり、この時期になりますと日一日と寒くなってくる。 秋の終わり。冬の到来だ。 久しぶりに、近くの公園に出掛けてみた。 例年より遅かった今年の紅葉も終わりかけている。もうすぐ木枯らしが吹き始める。週刊予報でも今後は寒くなっていきそうだ。 この公園、冬は冬での顔を見せてくれる。 それも楽しみ。 今日は、奥さんは仲良しグループとお昼のランチで早めの忘年会。待ち合わせ場所まで車で送る途中、近くの公園の横を通ったとき、今年の紅葉も終わりだな～、と感じた場所へ、帰宅後にでかけた。 フリーランスとしての日々の定例作業の時間まではまだある。 久しぶりの一人時間を楽しむ。 ここでアップしている写真は、公園内で30分ほど歩きまわって撮ったものだが、ちょっと視点を変えるだけで、いろいろと違った風景を見せてくれる。 もうしばらくすると、今日もいつもどおりの定番作業に着手する。 もう5年は続けているのだが、月曜日から土曜日の日課としてのルーチン作業。今では、これをしないとなかなか落ち着かないほどに定着している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり、この時期になりますと日一日と寒くなってくる。<br />
秋の終わり。冬の到来だ。<br />
久しぶりに、近くの公園に出掛けてみた。<br />
例年より遅かった今年の紅葉も終わりかけている。もうすぐ木枯らしが吹き始める。週刊予報でも今後は寒くなっていきそうだ。<br />
この公園、冬は冬での顔を見せてくれる。<br />
それも楽しみ。</p>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park1.jpg" alt="" title="" width="640" height="426" class="alignleft size-full wp-image-779" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>今日は、奥さんは仲良しグループとお昼のランチで早めの忘年会。待ち合わせ場所まで車で送る途中、近くの公園の横を通ったとき、今年の紅葉も終わりだな～、と感じた場所へ、帰宅後にでかけた。<br />
フリーランスとしての日々の定例作業の時間まではまだある。<br />
久しぶりの一人時間を楽しむ。<br />
ここでアップしている写真は、公園内で30分ほど歩きまわって撮ったものだが、ちょっと視点を変えるだけで、いろいろと違った風景を見せてくれる。</p>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park2.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-781" />
</td>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park3.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-782" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park4.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-784" />
</td>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park5.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-785" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park6.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-786" />
</td>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park7.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-787" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="adse">
<table border="0" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park8.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-788" />
</td>
<td>
<img src="http://www.benexus.net/wp-content/uploads/2011/12/park9.jpg" alt="" title="" width="320" height="213" class="alignleft size-full wp-image-789" />
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>もうしばらくすると、今日もいつもどおりの定番作業に着手する。<br />
もう5年は続けているのだが、月曜日から土曜日の日課としてのルーチン作業。今では、これをしないとなかなか落ち着かないほどに定着している。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.benexus.net/akino-park-huyuga/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>政治の混迷と政界再編・地域政党への期待</title>
		<link>http://www.benexus.net/seiji-konmei-saihen/</link>
		<comments>http://www.benexus.net/seiji-konmei-saihen/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 05:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・行政]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.benexus.net/?p=774</guid>
		<description><![CDATA[またまた政治が混迷してきたようだ。 沖縄防衛局長が暴言で更迭。国会での防衛大臣答弁。唖然としてしまった。 「不適切発言」「問責決議案」「辞任論」「勉強不足」「謝罪」「更迭」・・・様々な単語が紙面を埋めている。 テレビのワイドショーではこの問題一色。国民の関心度もかなり高まっている。 しかし、野田首相の反応にも、あまり危機意識は感じられない。 こうした中央政界の混迷ぶりと比べて、爽やかさと期待感が持てるのが、大阪市長選挙、大阪府知事選挙の大阪ダブル選挙での地域政党だ。政界再編の起爆剤となってほしい。 マスコミ各社の世論調査結果が一斉に発表された。 野田内閣発足以降、「安全運転」をしていると言われていたが、ここにきて内閣支持率の低下、不支持率の急上昇が特徴的に出てきた。支持率を不支持率が逆転した調査結果も発表されている。 野田首相がぶら下がり会見も止めて、国民に直接語りかける機会も減り、マスコミ報道を通じて伝えられてくるのは「増税」だけ。もともと野田首相がどんな人で、どのような考え方を持った人なのかはよく分からなかっただけに、これまでの野田内閣の動きに対して、少ない情報のなかではあるが、国民は冷静に見ている。 消費税増税についての回答に、野田内閣に対する捉え方が特徴的に表れている。 消費税増税と解散総選挙との関係については、野田首相が主張する「消費税法案成立後、増税の実施前」に解散総選挙を行えばいいとの回答は25％程度で、消費税増税法案の成立前に解散総選挙を行うべきだとの回答が半数を超えている。 消費税増税自体についても反対が賛成を上回っている。 民主党が政権を獲得した2009年衆議院選挙で消費税増税を公約に明記しなかったことから、6割近くの人が消費税増税を「公約違反」と回答している。 社会保障と税の一体改革の大綱素案を年内にまとめ、来年3月末までに国会提出するとしていることについても、7割を超える人が「年内に取りまとめなくてもよい」と、慎重な取り扱いを求めている。 今回の世論調査で、野田内閣の政権運営に対して国民が厳しい視線を持っていることがわかる。 今回の世論調査で特徴的だったことがもう一つある。それは政治の閉塞感に関する国民意識だ。 7割を超える人が「政界再編」を行った方がよいと回答している。既成政党に対する不満が大きくなってきている。 その背景として言えるのは、大阪市長選挙と大阪府知事選挙のダブル選挙で象徴的に見られた地域政党への期待が高まってきたことにあるのではないだろうか。この期待感が既成政党を上回っているようだ。 消費税、TPP（環太平洋経済連携協定）、年金など、国民生活の多大な影響をもたらすテーマが、政府、民主党の中だけで取り扱われ、国民は完全に置いてきぼり。そんな政治はもう「たくさん」といった声が高まってきている。 早期に解散総選挙を行うことで、国民がこれら重要課題に意思表明する機会を持たせてほしいものだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またまた政治が混迷してきたようだ。<br />
沖縄防衛局長が暴言で更迭。国会での防衛大臣答弁。唖然としてしまった。<br />
「不適切発言」「問責決議案」「辞任論」「勉強不足」「謝罪」「更迭」・・・様々な単語が紙面を埋めている。<br />
テレビのワイドショーではこの問題一色。国民の関心度もかなり高まっている。<br />
しかし、野田首相の反応にも、あまり危機意識は感じられない。<br />
こうした中央政界の混迷ぶりと比べて、爽やかさと期待感が持てるのが、大阪市長選挙、大阪府知事選挙の大阪ダブル選挙での地域政党だ。政界再編の起爆剤となってほしい。</p>
<p>マスコミ各社の世論調査結果が一斉に発表された。<br />
野田内閣発足以降、「安全運転」をしていると言われていたが、ここにきて内閣支持率の低下、不支持率の急上昇が特徴的に出てきた。支持率を不支持率が逆転した調査結果も発表されている。<br />
野田首相がぶら下がり会見も止めて、国民に直接語りかける機会も減り、マスコミ報道を通じて伝えられてくるのは「増税」だけ。もともと野田首相がどんな人で、どのような考え方を持った人なのかはよく分からなかっただけに、これまでの野田内閣の動きに対して、少ない情報のなかではあるが、国民は冷静に見ている。</p>
<p>消費税増税についての回答に、野田内閣に対する捉え方が特徴的に表れている。<br />
消費税増税と解散総選挙との関係については、野田首相が主張する「消費税法案成立後、増税の実施前」に解散総選挙を行えばいいとの回答は25％程度で、消費税増税法案の成立前に解散総選挙を行うべきだとの回答が半数を超えている。<br />
消費税増税自体についても反対が賛成を上回っている。<br />
民主党が政権を獲得した2009年衆議院選挙で消費税増税を公約に明記しなかったことから、6割近くの人が消費税増税を「公約違反」と回答している。<br />
社会保障と税の一体改革の大綱素案を年内にまとめ、来年3月末までに国会提出するとしていることについても、7割を超える人が「年内に取りまとめなくてもよい」と、慎重な取り扱いを求めている。<br />
今回の世論調査で、野田内閣の政権運営に対して国民が厳しい視線を持っていることがわかる。</p>
<p>今回の世論調査で特徴的だったことがもう一つある。それは政治の閉塞感に関する国民意識だ。<br />
7割を超える人が「政界再編」を行った方がよいと回答している。既成政党に対する不満が大きくなってきている。<br />
その背景として言えるのは、大阪市長選挙と大阪府知事選挙のダブル選挙で象徴的に見られた地域政党への期待が高まってきたことにあるのではないだろうか。この期待感が既成政党を上回っているようだ。</p>
<p>消費税、TPP（環太平洋経済連携協定）、年金など、国民生活の多大な影響をもたらすテーマが、政府、民主党の中だけで取り扱われ、国民は完全に置いてきぼり。そんな政治はもう「たくさん」といった声が高まってきている。<br />
早期に解散総選挙を行うことで、国民がこれら重要課題に意思表明する機会を持たせてほしいものだ。</p>
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