日課にしているウォーキングにも季節の変化が感じられる。
いつも歩いている川土手にも深まりゆく秋の気配が感じられてきた。これから次第に気温も下がり、はく息も白くなっていく。まだウォーキング時着用している衣服は、まだ夏用でシャツだけが長袖。もうすぐ、秋用で長袖の衣服に変えて、年明けからは冬用に着替えることになる。
この写真は、このあたりで年中見られる「しじみ漁」の風景。
広島の太田川(本川)は「しじみ漁」で有名です。その特徴は何といっても、身が大きいことだそうです。しじみ漁は、船の上から、じょれんと言う長い柄が付いた道具で掘ってとることでも知られている。
太田川で獲れるしじみは、海水と淡水の交じり合う綺麗な川でないと生息しない二枚貝で、さらさらとした砂の中で生息しているので茶褐色をしている。
しじみはアミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富でとても体に良い食材として人気。そのしじみ漁にも秋が深まる様子が見てとれる。
しじみ採りの漁師さんも、こころなしか冬景色に近くなってきている。
この時期のウォーキングで気をつけていることは、ずばり風邪対策だ。冬になると、どうしても空気が乾燥してくるので、喉やら気管支を風邪から守ることが大切になる。
もともと、こうした部分が弱い体質なので、要注意だ。先日も気温が下がってきて、まずいなと思っていたら、喉がおかしくなった。
夏場のウォーキングでは水分補給をこまめに行いながら歩いているが、冬場も空気が乾燥するので、こまめに水分補給をしていくなかればならない。それと、ウォーキングの後は必ずシャワーを浴びて下着を着替えるようにしている。
風邪予防をしながら今年の冬も日課としているウォーキングで健康維持に努めたい。