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Archive for the ‘街角の風景’ Category

昭和の街並み(町並み)

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昭和の町並みというと、大分県豊後高田市の「昭和の町」がよく知られている。
最近の世相はなんだか世知辛くなっているせいか、「昭和」と聞くとどことなく懐かしさとともに、ほのぼのとした温もりを感じる。商店街も活気づいていた。何よりも世の中が元気だった気がする。

そんな「昭和」の雰囲気を感じさせてくれるものが、結構あちこちにある。
豊後高田市の「昭和の町」はまだ行ったことがないが、今までに訪れた街で「昭和の町並み」の雰囲気を感じさせてくれるものをピックアップしてみた。
タイトルは「昭和の街並み」?「昭和の町並み」?

広島県にある「昭和の街並み」だ。広島県福山市の「みろくの里」では、昭和30年代の街並みが再現されているスペースがある。「いつか来た道・思い出横丁」では懐かしの空間が甦る。
【参考情報】
遊園地といつか来た道の3世代テーマパーク【みろくの里】

こうした車も昭和の懐かしさが感じられる。

昭和の時代に、「ほんのりとした温かさ」が懐かしさとして感じられるのも、今の時代背景をしめしているのかもしれませんね。
「昭和」の思い出と言えば、歌手の由紀さおりさんが、1969年作品を歌っているアルバム「1969」が世界20か国以上でリリースされ、大人気だという。「昭和」時代の懐かしさを感じさせてくれる歌が、世界を駆け巡っているというのも嬉しい。

Written by yoshichan

12月 15th, 2011 at 2:21 pm

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自転車の交通マナー

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自転車の交通マナーが注目されだした。警察庁も「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」として、全国的な取り組みを推進していくということだ。
自転車の交通秩序についての総合対策の背景としては、次のような点があげられている。
>自転車利用者の交通ルール遵守意識が十分に浸透していない。
>自転車利用者のルール・マナー違反に対する国民の批判の声は後を絶たない。
>自転車の通行環境の整備も十分には進んでいない。
そのためには、自転車は「車両」であることを徹底していくこととし、通行環境の確立、ルール周知と安全教育の推進、指導取締りの強化を行う、としている。

以前から自転車の交通マナーは気になっていた。赤信号で自動車は停止していても、その横から自転車がお構いなしに走っていったり、歩道に「自転車はおしてください」という標識がいくつもあるのに、押している自転車は全くなく、スピードを出して走っている。こんな風景は日常茶飯事で見ていた。

「危ないな~」と思うことが頻繁であっただけに、自転車の交通マナー問題について、全国的な取り組みが進められることに期待したい。
今後の取り組みに際して、警察庁が「自転車に係る法令遵守意識等に関するアンケート調査」結果を発表していた。
それによると、
自動車の運転者として危険に感じる自転車の行動については、「信号無視」「無灯化」「歩道からの飛び出し」と答えた人が多い。歩行者が危険に感じる自転車の行動は、「歩道上での速いスピード」「歩道上でのすぐ脇のすり抜け」「携帯電話の使用」「無灯化」などとなっている。
どれもよく見る行動だ。
自転車に関する交通ルールについての知識もアンケートされていたが、「知っている」との答えが8割以上ということから、知っているが守っていない、ということだろうか。
交通ルールに関するアンケート調査で、知っているが「守らないこともある」「あまり守らない」と答えたなかでは、「車道通行の原則」「歩道上の歩行者優先」「車道の左側通行」「携帯電話の使用等による不安定な運転の禁止」「一時停止義務」などとなっている。これもよく見かける行動だ。

警察庁の統計によると自転車の関係する交通事故が平成22年末で151,626人となっており、このうち死亡事故は658人。アンケート調査の回答においても、自転車に損害賠償保険の加入を義務づけるべきとした割合が49%と約5割に達している。
自転車の交通マナーは、身近な問題だけに、積極的な取り組みが必要なようだ。

【参考情報】
良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について(警察庁)
自転車に係る法令遵守意識等に関するアンケート調査の実施結果について
自転車に係る法令遵守意識等に関するアンケート調査の実施結果について-集計表-

Written by yoshichan

11月 2nd, 2011 at 1:35 pm

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広島市民球場の解体工事

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先日、久しぶりに紙屋町(広島市)界隈に出かけた。
ぶらぶらと広島市民球場の近くに行くと、球場の解体工事が始まっていた。解体することは知っていたが、実際に解体中の球場を見たのは初めてだった。

広島市民球場は、広島東洋カープの本拠地球場としても知られていた。
球場そのものは2010年8月31日までは使用されたが、2010年9月1日に廃止された。
その跡地の利用方法については、まだ決まっていないようだ。

4月10日に投開票された広島市長選挙で市長に当選した松井一実新市長は、広島市民球場の跡地利用計画について、早急に具体的な議論を始めるとの考え方を述べた。
若者や経済界、商店街などによる検討委員会を発足させて、具体像を検討するようだ。

跡地利用については、いろいろな案があるようだが、広島市の中心部でもあり、地域活性化に役立つような利用方法が望まれる。

Written by yoshichan

4月 13th, 2011 at 7:18 pm

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