フリーランスの独り言

フリーランスで生涯現役生活。

Archive for the ‘健康・医療’ Category

トマトにメタボ予防効果が

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トマトが、メタボリック症候群の予防に効果が期待されるということだ。
これは、京都大学大学院の河田教授らの研究グループが発見したもので、血液中の脂肪増加を抑える成分がトマトに含まれているという。
テレビでも頻繁に取り上げられている。
我が家でもみんな注目している。

研究グループでは、マウスによる実験で、血液と肝臓の中性脂肪の減少、脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。
河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。
生トマトなら1食に2~3個ということのようだ。

その後のテレビ報道によると、各地のスーパーなどでトマトがそれまでの何倍もの売れ行きだ。売り切れるお店もでているという。
ツイッターでも大騒ぎだそうだ。

我が家でも夕食時にはいつも小さなトマトが出ているのだが、2~3個となると、それを毎日、毎食となると、ちょっとね~???

トマトが生活習慣病の予防に効果があることは、カゴメ総合研究所でも、トマトの赤い色素「リコピン」に生活習慣病の原因となる活性酸素に対する抗酸化作用があるとされている。

しかし、いまさらながらに感じることは、「メタボ」「ダイエット」というのは、みんなが注目するキーワードであるということだ。これは間違いない
それと、こうしたテーマがテレビ放送された波及効果も大きい。

Written by yoshichan

2月 13th, 2012 at 8:30 pm

医療費控除

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1月に入ったので時間を見つけて確定申告に向けた準備に入ることになる。
まず最初に始めるのが、「医療費控除」に向けた領収書の整理だ。これも毎年の作業なので、月ごとに領収書をまとめるようにしているので、その集計を行うことになる。

医療費控除については、1年間の医療費の合計が10万円(年間所得が200万円未満の人は所得の5%)を超えれば、確定申告することで支払った所得税の一部が還付される仕組みなので、会社員時代から続けている。
当時から、10万円に達しないでも必ず集計していたので習慣になっている。
現在はフリーランス生活なので、確定申告時には必須の集計作業である。

申告内容については市役所にも報告され住民税も軽減される。
住民税に反映されるということは、国民健康保険の保険料にも反映されるので、医療費の領収書は必ずもらい保管している。
医療費控除は「生計を一にする」家族分も合算できる。だから、我が家では夫婦の医療費が対象になる。年齢とともに医療費がかさんでくるので、この「医療費控除」制度はありがたい。

ちなみに、「医療費控除」の仕組みは、1年間の医療費や介護費の自己負担額から保険金などで補填された金額を差し引いた額が、10万円(年間所得が200万円未満の人は所得の5%)を超えた場合、その超えた額が医療費控除の額となり、超えた額を所得から控除できることになる。ただし、医療費控除額は最高200万円までとなっている。
医療費控除の対象となるのは、医師による診療や治療代、診療などを受けるための通院費や入院時の部屋代や食事代、治療のための医薬品購入代金など、治療目的の医療費となっている。

今年は入院・手術、その後のリハビリなどで、例年にない支出となってしまった。
リハビリ通院時の領収書など漏れのないように整理して集計したい。

【参考情報】
医療費控除については、国税庁「タックスアンサー」から参考となる情報が検索できる。
タックスアンサー(国税庁)
医療費を支払ったとき
医療費控除の対象となる医療費

Written by yoshichan

1月 6th, 2012 at 3:06 pm

生命保険の勧誘電話が最近増えている

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最近、家にかかってくる電話の中で、生命保険の勧誘電話が何となくふえている感じがします。我が家の生命保険(共済)については、約1年ほどかけてじっくり検討して見直したばかりなので、そのことを言っても、あの手この手で長~い説明をするので、いささかうんざりしています。
なんでうちの電話番号がわかるのかなというと、答えは簡単だ。我が家はインターネット通販の比率が高いので、当然のこととして通販サイトで買い物をする時に電話番号を登録しています。
この個人情報を活用して生命保険の勧誘をしてきているのだ。

個人情報の不当使用になるのでは?と思ったりするが、まあそんなに目くじら立てることでもないかと、今のところは放置しています。
そういえば、最近、テレビCMでもやたらと生命保険についてのCMを目にするような気がします。それも、中高年、シニア世代をターゲットにしているような気がします。「葬儀費用も出ますよ」とか・・・。やっぱりターゲットなのでしょうね。

子供が社会人になって巣立っていくと、当然のこととして生命保険の見直しに着手するのは当たり前です。定年後ということになれば、さらにこの傾向ははっきりしてきます。
死亡保障にウエイトを置いていたものから、医療保障中心にウエイトがシフトしていきます。

最近よく見かけるテレビCMで、入院治療で何十万円かの多額の医療費がかかり、医療保険の保障で「ゼロ」になった、といった内容になっているが、このCMが流れるたびに我が家ではちょっとした議論になります。

何年か前に家族の一人が手術を要する入院治療をしましたが、入院する前に高額療養費の支給申請書を提出して支払い限度額適用の手続きをしてから入院・手術を受けた。そうすると、医療費そのものは200万円近くになったが、実際に支払った医療費はそれほどではなく、一応入っていた医療保険(それほど掛け金の高くないもの)で、支出はほとんど無いに等しいものとなりました。

最近は、手術を伴う入院をしてもそんなに入院期間を長くしない傾向のようなので、入院保障にウエイトを置いた医療保険については、よく見て実態にあったものとしていく必要があるようです。
我が家でも家族でいろいろと議論して、医療保険については入院保障よりも一定程度の先進医療保障にウエイトをあてる形での見直しを行っています。
保険の掛け金は、家計の中でも一定額が長期にわたって出ていく費用となりますので、よくよく考えてみる必要がありそうです。

Written by yoshichan

12月 22nd, 2010 at 4:00 pm

Posted in 健康・医療

ウォーキングで健康維持と気分転換

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 フリーランス生活に入ってからは、健康管理・健康維持は完全な自己管理の世界に入る。当然といえば当然なのだが。仕事が毎日自宅での在宅ワークで、朝起きて午前9時ごろから昼と夕方のそれぞれ1時間程度を除けば、午前0時頃まではパソコンに電源が入りっぱなしといった状態なので、その間の健康維持をどうするかが課題でもある。

 私が暮らしている広島市は中州ということで、マンションから歩いて2~3分で太田川の堤防がある。この堤防がサイクリング、ウォーキング、ランニングのために整備されている。だから、この堤防道路を活用してランニングやウォーキングを行っている人が多い。
 私もこうした環境のいい場所に住んでいるのだから、これを使わない手はないということで、夫婦でのウォーキングに取り組み、健康維持につなげることとしている。ウォーキングが目的化してウォーキングのためのウォーキングになったのでは何にもならないので、できるだけ楽しみながら続けるように心がけている。

walking

 広島市は河川が多いことから、堤防道路がよく整備されており、いろいろなルートでウォーキングを楽しむことができる。また、堤防道路の歩き方や、渡る橋をもう一本遠くにするとかで、ウォーキングの距離・時間を調整することもできる。
 季節やその時の気分、体調に合わせながらウォーキングのルートを自分なりにいくつか頭の中で設定している。これも、長続きさせるための工夫なのかも知れない。

 メインとしてのルートは、約3キロを40分~50分かけて歩くようにしている。堤防道路だけあって、春は桜並木になり、秋は紅葉も楽しむことができる。ただ、夏の暑さは注意して歩く時間帯や距離にも気をつけながら歩いている。

 ウォーキングの効果は半年もすれば自分でもわかるくらいに表れてくる。高めだった血圧も健康的な範囲内に入ってきたし、食欲もいいので、自分でも健康感覚がわかる。
 とくに家の中でパソコンに向かいぱなっしの毎日なので、こうしたことで意識的に時間を作り、外に出てウォーキングによる健康維持と気分転換は欠かせない。

Written by yoshichan

12月 3rd, 2010 at 10:14 pm

Posted in 健康・医療