トマトが、メタボリック症候群の予防に効果が期待されるということだ。
これは、京都大学大学院の河田教授らの研究グループが発見したもので、血液中の脂肪増加を抑える成分がトマトに含まれているという。
テレビでも頻繁に取り上げられている。
我が家でもみんな注目している。
研究グループでは、マウスによる実験で、血液と肝臓の中性脂肪の減少、脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。
河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。
生トマトなら1食に2~3個ということのようだ。
その後のテレビ報道によると、各地のスーパーなどでトマトがそれまでの何倍もの売れ行きだ。売り切れるお店もでているという。
ツイッターでも大騒ぎだそうだ。
我が家でも夕食時にはいつも小さなトマトが出ているのだが、2~3個となると、それを毎日、毎食となると、ちょっとね~???
トマトが生活習慣病の予防に効果があることは、カゴメ総合研究所でも、トマトの赤い色素「リコピン」に生活習慣病の原因となる活性酸素に対する抗酸化作用があるとされている。
しかし、いまさらながらに感じることは、「メタボ」「ダイエット」というのは、みんなが注目するキーワードであるということだ。これは間違いない
それと、こうしたテーマがテレビ放送された波及効果も大きい。
