画像のサイズ指定、変更

ホームページ作成にあたって画像のサイズ指定(変更)はよくあることです。

この場合、スタイルシートによる指定もありますが、簡単に画像サイズを指定(変更)する方法も便利です。この場合に調節するのが「width」と「height」です。

つまり、imgタグに「width=”"」「height=”"」を追加指定することで、画像サイズを指定(変更)することができます。

つまり、画像が、

<img src=”sampre.gif” width=”300px” height=”300px”>

であった場合、この画像サイズをそれぞれ半分の「150px」に変更(指定)する場合、次のように簡単に行うことができます。

<img src=”sampre.gif” width=”150px” height=”150px”>

この方法で画像サイズを指定した場合、画像そのもののデータ量が変わるのではなく、データ量はそのままで「縮小する」ということになるので、画質が悪くなるケースがあります。

ただ、ホームページ編集の際に、商品画像など頻繁に取り替える要素がある場合や、それほど極端なサイズ変更でない場合などは、やり方が簡単なだけに多用する機会が多い方法です。

この場合の指定方法を整理しておくと、次のようになります。

 width=”"  横のサイズをピクセル数、または%で指定する。
 height=”"  縦のサイズをピクセル数、または%で指定する。

MySQLの初期設定

レンタルサーバーに「MySQL」がインストールされている場合で、そのMySQLを活用してWeb運営するには、MySQLが動作するように設定しなければならない。このブログはワードプレス(WP)を使用していますが、この場合もMySQLが前提となります。

<1>MySQLの起動

MySQLを活用するためには、初期設定を行うことになる。最初に行うのが「MySQL」を起動させることになりますが、MySQLの起動は次のコマンド操作で行うことができます。
# /sbin/service mysqld start
これで「enter」すると、次のように表示されれば、無事にMySQLが起動したことになります。
Initializing MySQL database: [ OK ]
Starting MySQL:   [ OK ]

<2>MySQLのrootパスワードの設定

初めてMySQLを使用する場合は、MySQLの初期時点ではルートパスワードが設定されていないので、MySQLのrootパスワードを設定します。この場合もコマンド操作を行うことになります。下記に記載のnew-passwordとなっているところを、自分が設定するrootパスワードに置き換えてからルート権限でコマンドを実行します。
# mysqladmin -u root password ‘new-password’

<3>データベースなどWebアプリ用のユーザー登録

データベースなどWebアプリの接続用にrootユーザー権限を使用するにはセキュリティ上の問題があるので、Webアプリ用のユーザーとパスワードを設定して使用します。
まず、root権限でMySQLに入ります。
#mysql -u root -p
とコマンドすると、次のようにrootユーザーパスワードの入力を求められるので、先ほど設定したrootユーザーパスワードを入力します。
Enter password:
これでMySQLに接続されるので、rootユーザー以外のユーザー登録を行います。
<rootユザー以外の全ての権限を有するスーパーユーザーの登録>
mysql> grant all on *.* to ユーザー名@localhost identified by ‘パスワード’;
これでユーザー登録されます。
*.* とするとMySQLに設定された全てのデーターベースに共通するユーザーとして登録されます。データベース毎にユーザー登録する場合は、*.* の部分に当該するDB名を入れることで設定できるので、使用環境に合わせて設定します。